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マラソン完走BOOK―楽しくきれいに走りたい (単行本)

最近、どんどんジョギングには嵌りつつあるなぁw
多摩川沿いを走っていると、とても多くの人が走っていることに気づきます。
何気に見てるとフォームの変な人も多々見られます。
「人の振り見て我が振り直せ」ってことで、ジョギングに関する本を購入しました。
で、本屋に行って、何気に買ったのが谷川 真理編集の「マラソン完走-book」って本。
うーん、立ち読みしてたらどんどん走りたい気分に♪
でも、本屋から戻ってネットを検索してみたところ、某有名ECサイトレビューに、

この本の通りにフォームを改善していったら、身体のあちこちが痛くなってしまった

という内容が・・・
早まったかなぁ?と思いつつ、とりあえず他にも色々本が出ているので、とりあえずは見比べて見ることに。
うーん、いいフォームになって怪我のしにくい体作りを目指すぞぃ!!

マラソン完走book

作者: 谷川真理, 中島進
出版社/メーカー: 成美堂出版
発売日: 2003/09
メディア: 単行本

 

 

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葉桜の季節に君を想うということ(著者:歌野 晶午)

本屋で何気なく見ていると、この本が平積みされていました。
帯には、
「2004年版このミステリーがすごい!」
「2003本格ミステリベスト10」
「第57回日本推理作家協会賞受賞」
「第4回本格ミステリ対象受賞」
と輝かしい謳い文句につられ、購入♪
最初、読んでいたときは何がミステリーなんだろう?と思いながら、淡々と読んでいました。
文章自体、特に難しくもなく読みやすかったので、まぁまぁ面白いくらいな本かなぁと後半まで読んでいましたが、ある時を境にびっくりな事柄が…
まぁ、すっかり騙されたましたよw
多くの人がそうだと思いますが、小説を読むときは自分の頭の中で情景を浮かべながら読み進めると思います。
当然ですが小説内の会話や説明的な情報の「言葉」から、思い浮かべます。
この小説は、そんな「言葉」のあやふやさをうまく利用して書かれていました。
ネタ晴らしされた後は、あっという間でしたね~
「言葉」の使い方を学ばされる小説ですね!

葉桜の季節に君を想うということ

作者: 歌野晶午
出版社/メーカー: 文藝春秋
発売日: 2007/05
メディア: 文庫

 

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